スーパーカブで日本一周

  523日間に渡ったスーパーカブ90での日本一周の記録、およびその後日談を語ります。

函館の魅力とは

函館

何度か書いてきましたが、函館は私が日本中で一番好きな場所です。
では、函館の魅力とは一体何か…それについてちょっと書いてみたいと思います。もちろん、殆どはごくごく主観的なことですが、中には普遍的な要素もあるかなと思います。

これまでも私は沖縄県以外の日本中、ありとあらゆるところに何度も足を運んできましたが、近年は景勝地や温泉地などよりも、とりわけ都市というものに強い興味を持って旅をしています。それも、ある程度以上の人口を抱えた大規模な都市。都市こそは文化の凝縮地であり、人々の何気ない日々の生活の所作一つ一つが、異邦人である私に向かって強烈な異文化の匂いを放ってくれます。
札幌の地下鉄のホームに、仙台の飲み屋横丁に、名古屋のデパ地下に、京都の路地裏に、大阪のガード下に、福岡のスーパーの店頭に、私はわくわくするような興味をきらめかせて歩くことが出来ます。そしてそれは旅の中でもとりわけ極上の時間です。
そんな「都市好き」の私が、ではどんな都市に最も魅力を感じるのか。もちろんそれは様々な複雑な要素が重なり合ってできるものですが、幾つかの断片にすることは出来ます。その「私にとって魅力的な都市の要素」を箇条書きにしてみます。



1.地形的によそから隔離されていて、昔も今も陸上交通の便が悪い
2.その土地独特の個性的な歴史、文化を持ち、またそういった文化、人々の気質などが今も色濃く継承されている
3.人口30~40万規模の都市である
4.海か山、欲を言えば両方が見える
5.路面電車が走っている
6.坂道が織り成す立体的な風景がある



他にもまあ色々とありますが、大体はこんなところです。
そして、これらの条件をすべて満たす場所が、日本に二つだけあります。
それが函館と長崎です。
もちろん、長崎もまた函館と並んで日本の中でも特に好きな場所です。
1と2はとりわけ強い因果関係にあることは論を待たないでしょう。中でも開港都市である函館と長崎は異質です。
3について語ると一本の論文が出来てしまいそうなので詳しくは書きませんが、この程度の規模の地方都市が、今日最も「贅沢に」暮らせる、というのが私の持論です。

これだけでは到底語り尽くせないのですが、これを読んで共感して下さる方、函館や長崎に行ってみたいと思われた方が一人でもいるなら、幸せです。
ついでに言えば、函館も長崎も夜景の美しさで有名なところですね。でも、私にとってはそんなことは小さいことなのです。







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長崎の魅力とは(1)

画像 154

何度も書いていますが、長崎は函館と並んで私が特に好きな場所です。
その長崎の魅力とは何なのか…

美しい夜景、独特の食文化、坂に向かって上ってゆく路面電車、石畳の道に立ち並ぶ西洋建築の数々…実に様々な要素があってなかなか一言では語れないのですが、私にとっては特に視覚に訴える魅力が大きいです。
それは、港を挟んで両側の山の上にまでせり上がっていくように立ち並ぶ住宅、それと共に坂道が織り成す立体的な風景です。そして、その風景が周囲とはまるで別世界のような特異な、めくるめく魅力を持った眺めに映るところです。
どういうことかと言うと、こうです。こんなことを言っては悪いのですが、長崎の市街以外の長崎県や佐賀県というのはもう本当に田舎で、良くも悪くも何もない穏やかでのんびりしたところ。長崎の街は海と山に完全に囲まれ、周囲から隔絶されているので、そののんびりした田舎から山を越え、幾つかのトンネルをくぐって長崎の街へ向かうわけです。すると突然、それまでとはまるで違った景色が目に飛び込んできます。山の斜面を埋め尽くすように建ち並ぶ住宅、曲がりくねった狭い坂道、そこを忙しく行き交うタクシーにバス、路面電車。港に面してごく僅かな平地に並ぶビル…
なんて華やかなところなのだろう。
そこだけ特別な空間に飛び込んだような、現代において尚そんな感覚に襲われるのです。

それだけ長崎の街というのは幽閉された、独自の文化を持つ、煌びやかな都会です。
こんなところは日本中どこを探しても他にはありません。
この不思議で素晴らしい感覚を味わうのは、なんといっても自分のバイクや車で走って長崎の街に入るのがおすすめです。それも、国道34号で東側から入るのが絶対にいい。
今回私はこの経路で入れなかったのが少々残念でしたが、今後機会があるという方は是非どうぞ。


(つづく)







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長崎の魅力とは(2)

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長崎の街の素晴らしく個性的な景観を形作る大きな要素の一つに、市街地を頻繁に行き交う路面電車の存在があります。
日本中に路面電車のある都市は数あれど、長崎ほど絵になるところはありません。
その理由は、坂道が多い、さらに道が曲がっている、おまけに道が狭いところが多いと、とにかく絵になる条件が揃っているからです。特に西浜町から正覚寺下までの支線は素晴らしい。
そして、そんな切迫した道路事情の中を走るので、長崎の路面電車は頻繁にタイフォンを鳴らします。その音が、街に響きます。

長崎といえば夜景が有名です。港を挟んで西側と東側、どちらの山の上からも素晴らしい夜景を見ることができるのですが、実はどちら側も昼間の眺めもかなりのものです。山が海に迫り、港とその周辺の僅かな土地にびっしりと人が暮らす長崎の街の様子を、まるで模型を眺めるような感じで見下ろすことができます。そして、そんな山の上から豆粒のように小さな路面電車がゆっくり動いていくのを眺めていると、時折プヮーンと、タイフォンの音が聞こえてきます。
長崎に足を運んだなら是非一度は体験して欲しい場面です。


(つづく)







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長崎の魅力とは(3)

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日本の鎖国時代に唯一海外との交易を続けた長崎。
三方を山、そして海に囲まれ、周囲と隔離されている長崎。
日本で始めて蒸気機関車が走った長崎。

ここまで何度も書いてきましたが、長崎の街の魅力はその独自の歴史、地形的に隔離されたが故の特異性、日本との異文化性などにありますが、そのことを最も強烈に体験した出来事があります。
もう十数年前、初めて長崎を訪れた時のことですが。
当時は車で長崎を訪れました。
佐賀から下道を延々と走り、日本の正しい田舎の景色の中をひたすら移動して長崎の町に入りました。

その時の印象はまさに衝撃的でしたが、何よりも驚いたのは、街行くお年寄りの顔でした。
特におばあさん。
例えば東京などの都会のおばあさんと、田舎の農村の皺くちゃのおばあさんの顔って全然違います。
先にも書きましたが長崎の市街以外の長崎県や佐賀県というのは本当に田舎で、そこから長崎の街に入った途端、おばあさんの顔が全然違うのです。
小洒落て、若々しくて、華のある明るいおばあさんの顔…
これは私にとって立ち尽くして動けなくなるくらいの衝撃でした。
ああ、ここは、長崎とは、なんていうところだろう…
それ以来、私はここ長崎に対する思いを深くしていきました。
歴史の重み、文化の重みを映す最後の鏡は、人の顔ではないでしょうか。







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長崎の魅力とは(4)

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現在、長崎市の人口は約44万人。
人口比で約74%、実に4人のうち3人は斜面に暮らしているそうです。

昨日、稲佐山に上って改めてそのことがよく分かりました。山と湾があるだけで、平地なんてありはしない。殆どの家屋は山の斜面に張り付くようにして建っています。それでも居住可能な区域の人口密度は相当なものでしょう。
大陸から近く、天然の良港として栄え、開港された長崎。しかしこの景色を見ていると、果たして陸上交通がこれだけ発達した現代でもこの場所にこれだけ大きな都市が発展するだろうか、と疑問に思わずにはいられません。ましてやトンネル掘削と架橋では世界一の技術を持つ日本です。
そう考えた時、長崎の発展の歴史と現代に尚大都市として暮らしが営まれている事実に敬意を払わずにはいられません。

異国情緒、なんて言葉を安易に使うのは軽薄な感じがしてしまってためらわれますが、こと長崎においては他に何ともいいようがありません。
長崎の街を当てもなく歩くのは本当に楽しいものです。洋菓子屋さんがとても多いので、甘党の人は要注意(^^;







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フェリー転覆事故に思うこと

一昨日のマルエーフェリーの転覆事故は衝撃的でした。

これから沖縄など再び長距離フェリーを利用する者としては、個人的には、こうした大きな事故の直後は業界全体の安全意識が高まるので安心できるのですが、勿論そんな安直で短期的なことばかりも言っていられません。
ただでさえフェリー業界全体が未曾有の経営危機に直面しているこの時に、このようなフェリー会社の体力が無くなるような大事故が起こるとは本当に困ったことです(しかもよりによって沖縄航路)。
今後モーダルシフトをますます推進していかなければならないことと、高速道路の大幅値下げや無料化はまさに正反対の策。
もともと私は政治に無関心な人間(というよりも、確固たる考えのもとに積極的な関心を持たないことにしている)で、信念のもとにこれまで一回も選挙に投票もしてきませんでした。
しかし、新政権の二酸化炭素排出量大幅削減と高速道路無料化の二つの目標は著しく背反するなあと、そんなことを思わずにはいられないのでした。

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金の話~安宿と居酒屋と~

九州に入ってから、テント泊の回数が激減しました。激減どころか、人吉と錦江での二回だけしかしていません。
さすがに寒くなってきたから、と思われるかも知れませんが、違います。場所によってはまだまだ北海道の8月より暖かいくらいで、キャンプの続行は可能です。
最大の要因は、ゲストハウスやライダーハウスなど安宿が多いことです。
もちろん北海道のライダーハウス群には数も価格も遠く及びませんが、確かに九州は安宿が多いです。ここまでに阿蘇、別府、福岡、長崎、天草、垂水、鹿児島、阿久根で安宿に泊まってきましたが、最も高いところで2500円、宮崎で泊まったYHも2750円でした。
もちろん、テント泊に比べれば遥かに出費は増えます。
しかしいいのです。これら九州各所に点在する安宿には今回の旅の出発前からかなり興味があったので、一箇所でも多くのところに泊まってみたいと思っていました。つまり予定通りというわけです。

もう一つ、最大の出費となっているのが居酒屋です。宿泊費よりも呑み代が高いなんて当たり前。
家で普通に暮らしている時から家賃や光熱費等々の生活費の総計より毎月の酒代の方が高かった人間ですから、当然です。
しかしいいのです。
もとより、日本全国の様々な土地の様々な居酒屋で呑むというのは、今回の旅の一つの目標でもありました。
私は単に酒好きに終わらず、無類の居酒屋好きでもあります。それも、よその土地で居酒屋に入るのは格別です(東京で入る居酒屋が格別でないとは、一言も言っていないっ…)。
居酒屋で呑むと、その土地の文化に素で触れることが出来ます。酒の飲み方、食材の使い方、調味料や薬味の使い方、豆腐の食べ方…土地による微妙な違いを楽しむのはたまりません。
もちろん食文化のみに終わらず、土地の言葉、土地の話題、酒の飲み方や食事の作法に現れるお国柄など。日々の疲れを癒し、心身共に一日で最も安らげる時間を過ごしている居酒屋だからこそ、地元の人のそういったものが素であらわれる。それに触れることが出来るのです。旅の醍醐味としか言いようがありません。

それなので、居酒屋での出費も言ってみれば予定通り。もちろん実際の支出額については考えなければならないのですが…
だから「こいつはまた居酒屋で呑んで贅沢しよってけしからん」などとは決して思わないで下さい(^^;
これからもどんどん呑み屋の暖簾をくぐります。お楽しみに!







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沖縄の運転は最悪

沖縄人の車の運転はひどい。
ひどいを通り越して、とんでもない。

といってもまだ那覇近辺しか知らないのですが、とにかくひどい。
特に恐ろしいのは、信号の無い交差点。
歩行者として歩いていても「ないもの」として車は突っ込んでくる!
信号のある交差点での車の右左折も同様で、歩行者を制して車は突っ込んできます。青信号を渡るのも命懸けというわけです。
「そんな馬鹿な」と思っているあなた、死ぬなお前…ククク…
(実際私もすでに一回車に転ばされた)

たかが一週間ですが、もう何度恐ろしい思いをしたか分かりません。
車対バイクでもそう。とにかく一旦停止など絶対にしないので「止まれ」の標識がある側の車も交差点の真ん中まで一気に突っ込んでくる!なので、自分の方が「止まれ」を見落としたのか、とヒヤヒヤすることもしばしば。
ウインカーも出さない。左折ウインカーは出さないのが基本で、これはタクシーも然り。
ガラが悪いのか悪意があるのか何も考えていないのか。恐らく「何も考えていない」が正解だと思うのですが、とにかく死なないためには「完全防衛運転」をするしかありません(もっと大事なのは「完全防衛歩行」)。
青信号も優先道路も一切信用しないことに決めました。恐ろしい恐ろしい…





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クリスマスなき街

家を一歩出ると、どこからでも聞こえてくるクリスマスソング。
それも朝から晩まで一日中。スーパーでも、コンビニでも、屋外を歩いていてさえ。早いところは11月からやっている。特別嫌いではないが、いい加減飽きるし、うるさい!
どこへ行ってもあるイルミネーション。特に自宅の壁をこれでもかというくらいに飾り付けて、時に醜悪でさえある家も少なくない。デパートの入口など、きれいに飾られた物ならきれいだとは思うが、それも数日前からでいいでしょう。一ヶ月も前からやられたら、目ざわりもいいところだ!

…そんな風に感じているあなた、沖縄に来るといいですよ!
この時期に、こんなにクリスマス感が希薄な土地は日本では他にないでしょう。那覇の中心部でさえ。
クリスマスソング…まったく流れていないこともないが、スーパーのごく一角とか、そういえばそんなのもあったなぁ、と思わせる程度。それも音量控えめ。
イルミネーション…ほとんどまったく無し。ツリーの一本や二本くらいは立っているが、他の飾りつけもないしまるで目立たない。

国際通りの真ん中にいても、琉球民謡こそ毎日聞こえてくるけど、クリスマスソングなんて全然聞こえてきません。
ちょっと寂しいくらいですが、快適です。





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うちなー時間

沖縄では「うちなー時間」「うちなータイム」と呼ばれるゆったりした時間が流れています。
私も話には聞いていたのですが、実際に沖縄に来るまでは「今の日本でそんなこと…」と思っていました。見識が甘かったのです。

最初は私も戸惑いましたが、そろそろ慣れてきました。
例えば今日。
2月の頭から始まる新しいバイトの詳細について、説明の電話がかかってきました。
一通りの説明を聞いて、最後に「よろしくお願いします」。
よくある話ですが、実はこの電話、本当は一昨日かかってくる筈だったのです。先方も採用の電話をくれた際に、「25日にまた連絡しましょうね~」と言っていたのです。なるほど、業務開始の前の週の月曜日に連絡が来るのか、ふむふむ。
ところが25日、電話がないまま夜になりました。
次の26日も電話が来ないまま夕方に。

ここでこれまでだったら「どうしよう電話が来ない、採用の電話は確かにもらったのに、まさかやっぱり不採用なんじゃ…?」と狼狽し、とりあえずこちらから電話をかけていたところです。
ところが、既にうちなー時間を習得した私はそんな野暮なことはしません。
「そのうち連絡が来るさ~、なんくるないさ~。とりあえず飲みましょうね~」と意に介しません。
それで、案の定今日二日遅れで電話がかかってきました。
最初にかかってきた時に電話に出られなかったのですが、留守電が入っていました。それが、
「もしもし~○○警備の担当の■■ですが、これを聞いたら連絡を下さい。よろしく~♪」(本当にこんな感じでした)
ゆるっ!(^^;

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プロフィール

ビート★

Author:ビート★
2009年5月10日、住んでいた部屋を引き払い、250ccのバイクも売り飛ばしてスーパーカブ90で日本一周の旅に出発しました。
道の駅や公園、海辺でテント泊して節約した金を全国の居酒屋巡りと日々のビール代に注ぎ込みつつ、全国を行脚して12月に沖縄に上陸。父親の急病による一時帰郷などを経て、2010年8月3日、念願の日本最西端・与那国島西崎に到達。再び鹿児島からの自走で北上し、2010年10月14日、523日目にして日本一周の旅を完結しました!

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現在、新たな相棒スーパーカブ110を迎え再出発へ向けて準備中です…